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日本のかんきつ類の使い方は独特?


日本ではかんきつ類を料理の薬味に、そのまま使うことが多いと思いませんか?

すだち、かぼす、ゆず。

他にも代々や、さまざまなかんきつ類の皮をちょっとだけ使います。


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料理のアクセントであってメインにはなりえないのですが、料理全体が引き締まりますよね。

というか、お吸い物や酢の物に乗っている柑橘類の皮、食べると刺激が強すぎるので、あくまでも香りづけだけのものです。

それを上品に残せるかどうかで食の礼儀作法の程度も知れるというもの。


これに対して、ヨーロッパ圏では最初から料理の材料として加熱して使う場合の方が多いようです。

肉の煮ものなんかにごろっと丸ごと入っていて驚いたりします。

さらに、砂糖漬けにしてお菓子の香り付けに使うことが多いですよね。

基本的にはその甘味を砂糖代わりに使うということで、日本料理では基本的に砂糖を使う、というところと違いますよね。


これは気候風土に伴って、食材の扱い方や調理方法、それに合う形でかんきつ類が使われているからだと思いますが、かんきつ類でありながら、まったく違う効果をもつように感じられるのが面白いです。

ふと思ったのですが、ゆずやすだち、じゃばらなど。

日本のかんきつ類、うまく使って精油を作ったらおもしろそうだと思いませんか?


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posted by オレンジスイート at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | オレンジにまつわる話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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